【2026年最新】シエンタとフリードを子育て世代目線で比較!買うならどっち?後悔しない選び方を解説

子育てパパ

シエンタとフリード、子育てには結局どっちがいいの?

それぞれの違いが知りたい!

この記事はそんな人に向けた記事です。

子供が生まれて最初に選ぶファミリーカーの最適解と言っても過言ではない、トヨタ・シエンタホンダ・フリード

どちらもコンパクトながら3列シートを持ち、小さな子どもがいる家族にぴったりな設計ですが、実際の使い勝手には無視できない差があります。

この記事では、まさに子育て真っ只中の筆者が「子育て世代が本当に気になるポイント」に絞って徹底比較しています。

ルー

シエンタとフリード、どっちがいいか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!

シエンタ・フリードそれぞれの特徴などをまとめた記事はこちら

目次

シエンタ・フリードの基本スペック比較

TOYOTA

シエンタ

四角くて丸い、やさしいミニバン

“ちょうどいい”が進化したモデル

細かい話の前に、基本スペックを一覧で確認しましょう。

項目シエンタフリード
最新モデル3代目(2022年〜)3代目(2024年〜)
ボディサイズ(全長)4,260 mm4,310 mm
全幅1,695 mm(5ナンバー)1,695 mm(5ナンバー)
全高1,695 mm1,755 mm
客室内高さ1,300 mm1,270 mm
乗車定員5人 / 7人5人 / 6人 / 7人
ハイブリッド燃費(目安)27.6〜28.4 km/L21.1〜25.6 km/L
ガソリン車燃費(目安)18.3〜18.4 km/L約14.4〜16.5 km/L
車両価格(売れ筋モデル)約312万円(HYBRID Z)約321万円(eHEV AIR EX)
3列目格納方法床下格納式跳ね上げ式
小回りの効きやすさ(最小回転半径)5.0 m5.2 m
走りの質感キビキビ軽快静かで上質

※車両サイズ・価格・燃費は目安です。グレードや駆動方式により異なります。最新情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

シエンタのポイント

コンパクトな車体で取り回ししやすく、小回りも効きやすい。また、価格も安く燃費も良いのでコストパフォーマンスに優れています。

フリードのポイント

走りが静かで上質。その上全長が長く、室内に余裕がある。乗車定員も5〜7人乗りが選べてバリエーション豊富なのが嬉しいですね。

どっちがお好み?エクステリア・インテリア比較

シエンタとフリードは同じコンパクトミニバンですが、それぞれまったく違った個性があってどちらもとっても魅力的!

シエンタフリード
シルエットで親しみやすい「AIR」と「CROSSTAR」が選べる
優しい雰囲気で愛着が湧くデザインシンプル&クリーンなデザインの「AIR」
内装も色使いがおしゃれ大胆でタフな印象の「CROSSTAR」
内装の随所にピクトグラムの遊び心も内装も清潔感があり好印象

シエンタ(引用:TOYOTA)

スクロールできます
シエンタのエクステリア
画像は「カーキ」を選択した時のインテリア
ドリンクホルダーのピクトグラム
ドリンクホルダーのピクトグラム

フリード(引用:HONDA)

スクロールできます
「AIR」のエクステリア
「AIR」のインテリア
「CROSSTAR」のエクステリア
「CROSSTAR」のインテリア

親しみやすい・優しい印象のシエンタと、シンプルで清潔感のあるデザインのフリード。
フリードは「AIR」と「CROSSTAR」の違った個性を選べるのが魅力です。

車内空間はどっちが快適?

シエンタとフリードの車内、子育で快適なのはどっち??

車内の快適性は子育て家族の車選びで一番大事なポイントだと思います。

「車内寸法」的にはフリードの方がやや広いですが、それ以上に「使い勝手」という点では両車には明確な違いがあります。

項目シエンタフリード
2列目広さ
2列目充電用USB運転席側(2口)運転席側・助手席側(各1口)
2列目シートバックテーブルオプション(助手席側のみ)オプション(運転席側・助手席側)
2列目キャプテンシート×(設定なし)◎(6人乗り)
3列目広さ
3列目乗り心地
3列目へのアクセスのしやすさ
1列↔︎2列ウォークスルー
2列↔︎3列ウォークスルー×◎(6人乗り)
快適に使用できる子供の人数1〜2人1〜3人

2列目の広さはシエンタもフリードもそこまで大きな差はありませんが、「3列目の広さや乗り心地」「3列目へのアクセスのしやすさ」はフリードが優秀です。

2列目の広さの比較

シエンタ

スクロールできます
2列目広さ(最大)
2列目広さ最大の時の膝回り
2列目広さ(最小)

フリード

スクロールできます
2列目広さ(最大)
2列目広さ最大の時の膝回り
2列目広さ(最小)
ルー

どちらも2列目は広々しています!

3列目の広さの比較

シエンタ

3列目の広さ(最大)
3列目広さ(最小)

フリード

3列目広さ(最大)
※最大だと2列目は座れなくなります
3列目広さ(2列目と3列目のバランスが良い広さ)
ルー

3列目広さは断然フリードが有利!

3列目へのアクセスのしやすさ

シエンタ

2列目を跳ね上げてアクセス
1列↔︎2列目はウォークスルー可能

フリード

2列目キャプテンシートの間から3列目へアクセス可能
1列↔︎2列↔︎3列目へウオークスルー可能

フリードのウォークスルーは子育てに超便利!
フリードの6人乗り(キャプテンシート)では、チャイルドシートを固定したまま3列目へ歩いて移動できます。「頻繁に3列目に人を乗せるご家庭」や「3列目を使ってオムツ替えをしたい」といった場面で、サッと移動できてとても重宝します。これはシエンタにはない唯一の機能です。

荷室の広さはどっちが広い?

子育て世代にとって荷室の広さも大事だよね!

子育て世代にとって、車の荷室は広ければ広いほどありがたいものです。

ここでは、シエンタとフリードの荷室の広さ、ベビーカーを畳まずに積めるかを写真でチェックしていきます。

シエンタ

スクロールできます
3列目を格納した時の荷室広さ
ベビーカーも余裕で詰める
3列目を設置した時の荷室の広さ

フリード

スクロールできます
3列目を跳ね上げた時の荷室広さ
ベビーカーも余裕で詰めるが、跳ね上げたシートがちょっと邪魔。
3列目を設置した時の荷室の広さ

どちらも広々していて、ベビーカーを畳まずにそのまま積むことができます。
シエンタは3列シートが床下収納式なので荷室がスッキリしていて横幅も十分に確保できている印象。
対してフリードは跳ね上げ式の為、跳ね上げたシートがやや邪魔をしてしまっているのが気になるポイント。

シエンタとフリード、どっちがコスパいい?

どうせ買うなら「お得」な方がいいな…

そう考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

ここでは、シエンタとフリードの車両価格や維持費などを比較していきましょう!

項目シエンタHYBRID Z(2DW)フリードAIR eHEV(2DW)
車両価格(同等のオプションをつけた金額)338万円383万円
ガソリン代(年間) 54,348円 59,055円
自動車税(年間) 30,500円 30,500円
車検代98,030円 98,030円
タイヤ代(4本)31,284円31,284円
各項目の詳細はこちらをクリック
車両価格のオプション内訳
  • 一番大きなディスプレイオーディオ
  • 360°モニター
  • アルミホイール
  • 安全装備
  • フロアマット
  • シートヒーター・ステアリングヒーター
  • リアクーラー・サーキュレーター
  • ハンズフリーパワースライドドア
ガソリン代

年間1万km走行・レギュラーガソリン150円/ℓで算出

車検代

コスモ「コミっと車検」無料お見積りより引用

タイヤ代

シエンタ・フリードともにタイヤサイズは「185 65 R15」
価格.comでの最安値の金額

コストパフォーマンスの高さはシエンタが圧倒的!
同じオプションを付けて、同じ条件にした場合の車両価格差は「45万円」と、圧倒的にシエンタが安いです。

ズバリ、シエンタ・フリードはこんなご家庭に向いている!

以上をまとめると、シエンタに向いている家庭・フリードに向いている家庭は以下の通りです。

シエンタが向いている家庭

  • コスパの高さを優先
  • 細い道・狭い駐車場を走ることが多い
  • 子供の人数は1〜2人
  • 3列目はほぼ使わず荷室優先の使い方をしたい

フリードが向いている家庭

  • より上質な走り・静寂性を求める
  • ウォークスルーに魅力を感じる
  • 子供の人数は1〜3人
  • 3列目を頻繁に使用する
ルー

ご家庭の車の使い方によって正解がかわってきますね!

いろいろ調べたけど、やっぱりどっちがいいか迷う…という人は

室内や荷室の広さ、2列目・3列目の間隔などは写真や文章だけではどうしても限界があります。
特に子育て中のご家庭は、子供を連れて、実際に目で見て乗ってみるのが一番確実です。

「買って後悔した!」を防ぐ為にも、実際にシエンタとフリードに触れてみることをおすすめします。

ルー

トヨタ・ホンダの「販売店検索」リンクを貼っているので、ぜひお近くの販売店へ!

トヨタ自動車「販売店検索」 https://toyota.jp/service/store-search/dc/search

ホンダ「四輪販売店検索」 https://shopsearch.honda.co.jp/auto/search/

車の乗り換えを決めた子育て中のご家庭に伝えたいこと

シエンタって、我が家にぴったり!

子育てパパ

うちはフリード一択だな!

そんな乗り換えに前向きに検討されているご家庭に伝えたいことがあります。それは

ルー

すこしでもお得に乗り換えて欲しい!

ということ。

私自身子育て中なので、子育てにはとてもお金がかかるのはよくわかります。

なので車の購入にかかる費用はなるべく抑えたいですよね。

そこで、手軽に、誰でも再現性高く実践できることは、今乗っている車をより高値で売却することだと思います。

売却方法によっては、金額が数十万円変わってくるケースも珍しくありません。

僕がオススメする車を売却する方法は、「MOTA」を利用すること。

車の一括査定サービスですが、他の一括査定サービスより手軽で、より高値で売却できる可能性が高いです。

ルー

車の売却に慣れていない人でも安心ですので、利用してみてくださいね!

リンクを貼っていますので、気になる方は見てみてくださいね!

一括車買取査定「MOTA車買取」https://autoc-one.jp

まとめ『シエンタとフリード、どっちがいい?』

シエンタとフリードのポイントを一言でまとめると…

シエンタ … 4人家族に最適なコスパ最強のコンパクトミニバン

フリード … 大人数にも対応できる、上質なコンパクトミニバン

シエンタとフリード、どちらも使い勝手を真剣に考えて作られたコンパクトミニバンです。

どちらが優れているではなく、「自分たちのライフスタイルにどっちが合うか」を想像してみてください。

どちらを選んでも、家族の笑顔を増やしてくれることは間違いなしです。

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車選びは家族の生活設計のひとつ。

上手に選んで、素敵な子育てカーライフをお過ごしください!

ルー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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