子育てパパヴォクシーは他のミニバンと何が違うの??



ヴォクシーが気になるけど、買ってから後悔したくない!
この記事はそんな人の為の記事です。
ミニバンの中でも圧倒的な人気を誇るトヨタ・ヴォクシー。
子育て世代のご家庭が車の購入を考える時、候補に挙がることが多い車だと思います。
いろいろなミニバンがある中で、他の車との違いや向いている人・向いていない人など気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では
- ヴォクシーのメリット
- どんな人に向いているか
- 向いていない人はどんな人?
- 「7人乗り」と「8人乗り」どっちがいい?
をわかりやすく紹介します。
「買って後悔した」なんてことにならないように、ヴォクシーについて子育て世代目線でとことん深掘りしていこうと思います!



車は高い買い物ですから、しっかり納得して購入したいですね!
ヴォクシーのメリットはどんなところ?


ヴォクシーは、子育て世代の車選びの大本命と言える「ミドルクラス」に属したミニバンになります。
同じクラスのミニバンには”ホンダ・ステップワゴン”や”日産・セレナ”が存在します。
同クラスのミニバンと比べたときのヴォクシーのメリットは以下の通りです。
- 存在感のあるアグレッシブなデザイン
- ミニバントップクラスの燃費性能
- 子供でも乗り降りしやすい工夫
- 高いリセールバリュー



それでは一つずつ見ていきましょう!
存在感のあるアグレッシブなデザイン
なんといってもヴォクシー最大の魅力は、特徴的なエクステリアデザインではないでしょうか。
フロントマスクやランプデザインの演出が強く、他のミニバンとは違う主張があります。


「ミニバン=退屈」といったイメージを覆す、大胆でアグレッシブなデザインがヴォクシーの大きな強みです。



もちろん見た目だけじゃなく、使い勝手も抜群ですよ!
ミニバントップクラスの燃費性能
ヴォクシーは燃費性能の良さも、他のミニバンよりも優れた点です。
ヴォクシーの燃費はWLTCモードで23km/ℓと、とっても低燃費!
※ハイブリッドS-Z 2WD(7人乗り)の場合
他のミニバンと比較は以下の通りです。
ヴォクシー(ハイブリッドS-Z 2WD・7人乗り) 23.0km/ℓ
ステップワゴン(e:HEV SPADA 2WD・7人乗り) 19.5km/ℓ
セレナ(e-POWER ハイウェイスターV 2WD・7人乗り) 19.0km/ℓ
ヴォクシーの燃費の良さは、他のミニバンよりも頭ひとつ抜き出ています。



さすがトヨタのハイブリッド!
ガソリン代は地味に家計を圧迫しますから、燃費の良さは見逃せないポイントです。
子供でも乗り降りしやすい工夫
ミニバンは基本的に床が低く作られているので乗り降りしやすいですが、小さな子供は話が別。



自分で乗れないから、毎回抱っこ…
そんなご家庭も多いのではないでしょうか。
積み重なるとちょっとしんどいですよね。
そこもヴォクシーはしっかり考えられていて、子供が乗り降りしやすい工夫が施されています。
ヴォクシーには「ユニバーサルステップ」という装備がオプションで用意されていて、2列目のスライドドアを開けると、床より低い位置にステップが現れます。


さらに、アシストグリップが背の低い子供でもつかみやすい位置にあるので、小さな子供でも自分で乗り降りが簡単に!
別途¥33,000かかってしまうのですが、他のミニバンで同様の装備を付けるととても高額になってしまうので、この値段でつけられるのはヴォクシー独自のメリットと言えるでしょう。
他のミニバンでステップをつけた場合の金額
ステップワゴン … ¥217,800(オートサイドステップ)
セレナ … ¥198,000(ロングステップ&ステップイルミネーション)



子供が自分で乗り降りできるのはありがたいですね!
高いリセールバリュー
ヴォクシーはリセールバリューの高さも他のミニバンより優れている点です。
リセールバリューとは → 車の売却時の価格のこと
ヴォクシーは人気車種な為、買取店が積極的に欲しがる傾向があり、売る時に高値で売れやすい車です。
「数年乗った車が思ったよりも高く売れた!」
なんてことが、ヴォクシーなら起こりやすいと言えます。
何かとお金がかかる子育て世代にとっては、この点も大きなメリットです。



…これ、けっこう重要なポイントです。
ヴォクシーはどんな人におすすめ?


とくに、以下に挙げる点に当てはまっているご家庭では、ヴォクシーは子育ての頼もしい味方になってくれるでしょう。
- ミニバンでも落ち着いたデザインはイヤ!
- 子供が大きくなるまで、長く乗っていたい
- 大家族・多人数で乗る
ミニバンでも落ち着いたデザインはイヤ!



子供が生まれてもかっこいいパパでいたい!
そんな人にヴォクシーはぴったりです!
今販売されているミドルクラスのミニバンの中で、ヴォクシーは最もアグレッシブで存在感のあるデザインを採用しています。
- 子供が生まれても若々しく、カッコよくいたい!
- 退屈なデザインはイヤだ!
そう思っているパパ・ママは意外と多いのではないでしょうか?
ヴォクシーはそんな、クールでカッコよくいたいご家族に最適な1台と言えるでしょう。



自宅の駐車場に停まっているところを想像するとワクワクしますね!
子供が大きくなるまで長く乗りたい



どうせ買うなら、子供が大きくなっても使える車がいいな
ヴォクシーならそんな希望も叶えてくれます。
子供が小さいうちはコンパクトな車で良くても
- 部活で他の子を乗せることが増えたし、荷物もたくさん
- 子供のお迎え。自転車も一緒に載せたい
- 身長も伸びたし、車内が手狭だな…
子供が成長するにつれてこんなシーンに直面したときに、コンパクトカーでは対応できません。
その点もヴォクシーなら心配ご無用!
広々とした使い勝手の良い室内空間のおかげで、子供の成長に合わせて柔軟に対応することができます。




ヴォクシーは子供の成長に合わせて訪れるイベントにもしっかり対応してくれるので、長く使いたいご家庭にはぴったりの選択となるでしょう。



子育ての頼もしい味方です!
大家族・多人数で乗る
子供が3人以上いるご家庭や、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいたり、お友達家族と一緒にお出かけすることが多いご家庭は、日常的に3列目を使用することになると思います。
そんなご家庭にもヴォクシーはおすすめです。
ヴォクシーは「7人乗り」「8人乗り」が選べるのですが、どちらを選んでも3列目まで大人でも無理なく座ることができます。
※上級グレード【S-Z】は8人乗りを選択できません。



7人ならシエンタでも乗れるよね?
たしかに7人乗車なら、同じトヨタのコンパクトミニバン・シエンタでも可能です。
しかし、シエンタの3列目はあくまでも緊急用や短距離移動の補助シートとして設計されているので、3列目にアクセスしにくかったり、シートの座り心地が固かったりスペースが狭すぎたりと、日常使いには向いていません。
その点ヴォクシーの3列目は日常使いできるようにしっかり設計されているので、大人数で出かける機会の多いご家庭にはヴォクシーが向いていると言えます。
ヴォクシーを選ぶと後悔しやすい家庭は?
逆に、以下に挙げる点にあてはまる家庭はヴォクシーは向いていないかもしれません。
- 大きな車の運転にストレスを感じる
- 3列目はめったに使わない
- 車の購入・維持費は安く抑えたい
ヴォクシーは子育て世代にマッチしたとても便利なミニバンですが、合わない人や、別にヴォクシーじゃなくても良かったんじゃないかと後悔する人もいるのも事実。
買ってから後悔しないように、それぞれチェックしていきましょう!
大きな車の運転にストレスを感じる
ヴォクシーは人を大勢乗せられて、荷物もたくさん積めるの為便利です。
それはヴォクシーの車体の大きさから得られるメリットですが、その”大きさ”が、人によっては逆にデメリットとなる場合もあります。
車を運転していて、以下のような場面でストレスを感じた人は多いのではないでしょうか。
- 混雑したショッピングセンターの駐車場
- 狭い駐車スペースへの駐車
- 狭い道でのすれ違い
こういった場面ではやはり車体の大きなヴォクシーだとなおさらストレスに感じてしまうでしょう。
子供を連れて運転する機会の多い子育て世代は、特に注意が必要です。
購入を検討する際はしっかり試乗して確認したポイントです。



運転中のストレスが多いと、出かけたくなくなっちゃいますもんね。
3列目はめったに使わない



いつも車に乗るのは家族4人までかな。
そういったご家庭は、ヴォクシーを買ってから後悔する可能性があります。
子供が2人のみのご家庭や、おじいちゃんおばあちゃんを乗せることなどもほとんどないご家庭は、3列目を使用することもあまりないので、ヴォクシーの恩恵を生かしきれないことがあります。
そういったご家庭はヴォクシーではなくて、より購入費用を安く抑えられる「シエンタ」など一回り小さな車の方が、購入後の満足度が高いかもしれません。
シエンタの子育ての使い勝手については以下の記事で紹介しています。


4人乗車でも、シエンタなどのコンパクトな車よりヴォクシーの方が使い勝手が良いのは間違いありません。
しかしその分購入費なども高くなってしまうので、購入の際は「ほんとにヴォクシーのような大きな車が必要か?」をご家庭の生活をイメージして見つめ直すことをおすすめします。
車の購入・維持費は安く抑えたい



子育てはお金がかかるし、車に関わる費用はなるべく抑えたい!
そういったご家庭にもヴォクシーの購入が後悔に繋がる可能性があります。
車にかかるお金は車両本体代はもちろん、車を維持する為には様々な出費が生じます。
- 車両本体代
- ガソリン代
- 税金
- 車検代
- タイヤ代 …
などなど、ただでさえ子育はお金がかかるのに、車にかかる出費は家計を圧迫します。
ヴォクシーは大きな車ですので、さまざまな面でコンパクトな車よりも高額になりがちです。
トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」との比較
| ヴォクシー(ハイブリッドS-Z) | シエンタ(ハイブリッドZ) | |||
| 車両本体代 | 399万円 | 312万円 | ||
| ガソリン代(年間) | 65,217円 | 54,348円 | ||
| 自動車税(年間) | 36,000円 | 30,500円 | ||
| 車検代 | 108,130円 | 98,030円 | ||
| タイヤ代(4本) | 59,068円 | 41,756円 | ||
ヴォクシーとシエンタの維持費詳細(クリックすると詳細が見れます)
車両本体代
ヴォクシー
グレード:ハイブリッド S-Z 2WD(7人乗り)
車両本体代:¥3,999,600
シエンタ
グレード:ハイブリッド Z 2WD(7人乗り)
車両本体代:¥3,124,000
ガソリン代
ヴォクシー
燃費:WLTCモード 23.0km/L
年間のガソリン代:¥65,217
シエンタ
燃費:WLTCモード 27.6km/L
年間のガソリン代:¥54,348
税金
ヴォクシー
自動車税:¥36,000/年
シエンタ
自動車税:¥30,500/年
車検代
ヴォクシー
車検代:¥108,130/2年
シエンタ
車検代:¥98,030/2年
タイヤ代
ヴォクシー
タイヤサイズ:205/55/R17
銘柄:ENASAVE EC300+
タイヤ代:¥59,068
シエンタ
タイヤサイズ:185/65R15
銘柄:ENASAVE EC300+
タイヤ代:¥41,756
ヴォクシーにかかるこれらの費用を把握していなければ



え、こんなにお金がかかるの?!
なんてことになりかねないので注意が必要です。
ヴォクシーの荷室は広い?写真でチェック!



子育てには荷室の広さも重要だよね!
子供とお出かけするときって、意外と荷物が多くなってしまいますよね。
ベビーカーに抱っこ紐、お着替えにおもちゃ、ミルクやおやつ、お泊まりする場合はお泊まりセットなど、しっかり備えようとするとあっとい間に大荷物になってしまうものです。
そんな大荷物でもヴォクシーはしっかり受け止めてくれるのか、見ていきましょう!
ヴォクシーの荷室の広さ(7人乗り)
7人乗りで3列目を格納した時の荷室の広さがこちら↓


さすがヴォクシー!広大な荷室スペースです。
写真は2列目を一番前までスライドさせた状態で最も荷室を広くとった状態です。
3列目には座れなくなりますが、この広さがあれがたくさんの荷物も大きな荷物も、なんだって積むことができますね!
ベビーカーだって畳まずにそのまま積むことができる上に、他の荷物も一緒に積むことが可能です。



荷室の広さはとっても優秀!
3列目を設置した状態の荷室の広さ(7人乗り)
3列目を設置した状態での荷室の広さはこんな感じです↓


さすがにベビーカーを畳まずに積むことは難しいですが、買い物カゴくらいのサイズの荷物は積むことができます。
ちなみに、3列目を片側だけ設置することも可能です。


こうすれば3列目に子供1人を乗せつつ、ベビーカーを畳まずに載せることができます。
床下収納
ヴォクシーには荷室に床下収納も備えています。


”普段はあまり使用しないが、いざという時に必要なもの”を入れておくのに便利です。
緊急用のオムツ・臭い袋・お尻拭き・タオルあたりを入れておくと
「多めにオムツ持ってきたのに、全部使っちゃった!」
「子供がジュースこぼした!」
なんて時に助かったりします。



傘なんかも入れるのにちょうどいいですね!
ちなみに、オプションで「スペアタイヤ」をつけると、床下収納が狭くなってしまうので注意が必要です。


ヴォクシーの2列目・3列目は広い?写真でチェック!
それではヴォクシーの2列目・3列目の広さをチェックしてみましょう。
2列目の広さ(7人乗り)
まずは2列目を一番後ろまでスライドした時の広さがこちら↓


ご覧の通り、とっても広々!
これだけの広さがあれば子供を立ったままお着替えさせることも余裕です。


大人が足を伸ばしても、前席に届きません。
子供が成長してものびのび使えそうですね。
ちなみに…↓


「S-Z」グレードにのみオプションで、2列目シートに「シートヒーター+オットマン」をつけることができます。
小さな子供が座る場合はチャイルドシートを設置するので関係ないですが、大人が座る場合は極上のくつろぎ空間として2列目を利用できます。
3列目の広さ(7人乗り)
3列目の広さは、2列目の位置によって変わってきます。


上の写真のように、2列目を一般的なコンパクトカーくらいの広さにした場合の3列目の広さがこちら↓




3列目もだいぶ余裕がありますね!
これだけ広ければ3列目も無理なく座ることができるでしょう。
ヴォクシーの「7人乗り」と「8人乗り」。子育て世代はどっちがいい?



ヴォクシーの「7人乗り」と「8人乗り」、どっちにすればいいか悩む…
そんな子育て世代のご家庭も多いのではないでしょうか。
ヴォクシーは7人乗りと8人乗りを選べるのですが
※8人乗りは上級グレード「S-Z」を選択不可
子育て世代はどちらが使いやすいのでしょうか。
結論からいうと、7人乗りがオススメです。
理由は以下の点になります。
- 運転席に座りながらの後席の子供の世話がラク
- 2列目から3列目への移動が簡単
- 便利な機能が標準装備されている上級グレードが選べる
運転席に座りながらの2列目の子供の世話がラク
子供が0〜2歳くらいの頃は自分でできることが限られるので、車内でもなにかと親のケアが必要です。
例えば、2列目に座る子供にお水を飲ませるときなどに



わざわざ後席に移動するのは、ちょっとめんどくさい…。
そう思ったことがある人もいるのではないでしょうか。
普通の車は運転席から2列目の子供との距離が微妙に空いているので
- わざわざ後席に移動したり
- 運転席からめいっぱい体を伸ばしてみたり
地味にめんどくさいと感じるシーンです。
そんな時に7人乗りのヴォクシーなら、2列目のシートを運転席から手の届く範囲にスライドさせることができるので、子供のお世話がラクラク!


車を停車させてサッと子供のケアをできるのは嬉しいポイントです。
2列目から3列目への移動が簡単
ヴォクシーの7人乗りの場合、3列目への移動方法は以下の2つの方法があります。
- 外側(スライドドア)から乗り込む
- 内側(2列目の間)からウォークスルー
そのうち②内側(2列目の間)からウォークスルーができるのは7人乗りだけです。


3列目へウォークスルーができると
3列目への移動が容易な上に、雨などで外に出たくないときも車内だけで移動ができて便利です。
1列目から2列目へのウォークスルーはできませんが、大人が2列目に座っていて、2・3列目に座る子供たちのケアをするといった場面では7人乗りのメリットを感じるでしょう。
便利な機能が装備されている上級グレードが選べる
ヴォクシーには標準グレードの「S-G」と上級グレードの「S-Z」が設定されているのですが、8人乗りモデルでは上級グレードの「S-Z」は選択できません。
なので上級グレードの「S-Z」を選択するためには必然的に7人乗りモデルを選ぶこととなります。
そして注目したいのが、上級グレード「S-Z」には、子育て世代にとって便利な機能が標準装備されている点です。
上級グレード「S-Z」と標準グレード「S-G」の装備の違い
※子育てに便利な装備のみピックアップ
| 上級グレード「S-Z」 | 標準グレード「S-G」 | |
| ワンタッチスイッチ付デュアル (両側)パワースライドドア | 標準装備 | オプション |
| 左右独立温度コントロールフロントオートエアコン+リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター) | 標準装備 | オプション |
| パワーバックドア | オプション | 装着不可 |
各機能の詳細はこちらをクリックしてご覧ください
ワンタッチスイッチ付デュアル(両側)パワースライドドア


「ワンタッチスイッチ付デュアル(両側)パワースライドドア」とは、スイッチを押すだけで簡単にスライドドアが開閉できる機能です。
「S-Z」は運転席側・助手席側両方に標準装備されるのに対し、「S-G」は標準では助手席側のみとなります。
左右独立温度コントロールフロントオートエアコン+リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)




「左右独立温度コントロールフロントオートエアコン」とは、運転席と助手席の設定温度をそれぞれ別の温度に変えることのできるエアコンのこと。
これはこれで快適な装備ですが、子育て世代に重要なのは「リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)」です。



子供は基本的に後席に乗せますからね。
ミニバンなどの大きな車はどうしてもフロントのエアコンだけでは効きにくく、特に2列目以降は夏は暑くて冬は寒くなりがち。
リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)があれば、2列目以降のでもエアコンがちゃんと効いて快適に過ごすことができます。
「S-Z」は標準装備されるのに対し、「S-G」は標準では「リヤクーラー」のみとなり、ヒーターは装備されません。
パワーバックドア


パワーバックドアとは、ボタン一つでバックドアを開閉できる機能のこと。
パワーバックドアは今やいろいろな車に装備されていますが、ヴォクシーのパワーバックドアの便利なところは車両の両サイドに開閉ボタンがあるところです。
これによってバックドアを開けるときに、後ろにのけぞる必要がなく、楽に開閉することができます。
荷物が多くなりがちな子育て世代には、目立たないけどとても助かるポイントです。
こちらの機能は「S-Z」にオプションで選択可能で、「S-G」ではつけることができません。
いろいろ調べたけどヴォクシーを選んで後悔しないか不安…という人は
ここまで読んで、“自分の使い方なら大丈夫そうかも”と感じた人もいれば、“やっぱり実物を見ないと判断できない”と思った人もいるはずです。
室内や荷室の広さ、2列目・3列目の間隔などは写真や文章だけではどうしても限界があります。
特に子育て中のご家庭は、子供を連れて、実際に目で見て乗ってみるのが一番確実です。
「買って後悔した!」を防ぐ為にも、実際にヴォクシーに触れてみることをおすすめします。



トヨタの「販売店検索」リンクを貼っているので、ぜひお近くのトヨタへ!
トヨタ自動車「販売店検索」 https://toyota.jp/service/store-search/dc/search
ヴォクシーへ乗り換えたい!と思った子育て中のご家庭に伝えたいこと



ヴォクシーって、我が家にぴったり!
そんな乗り換えに前向きに検討されているご家庭に伝えたいことがあります。それは



すこしでもお得に乗り換えて欲しい!
ということ。
私自身子育て中なので、子育てにはとてもお金がかかるのはよくわかります。
なので車の購入にかかる費用はなるべく抑えたいですよね。
そこで、手軽に、誰でも再現性高く実践できることは、今乗っている車をより高値で売却することだと思います。
売却方法によっては、金額が数十万円変わってくるケースも珍しくありません。
僕がオススメする車を売却する方法は、「MOTA」を利用すること。
車の一括査定サービスですが、他の一括査定サービスより手軽で、より高値で売却できる可能性が高いです。



車の売却に慣れていない人でも安心ですので、利用してみてくださいね!
リンクを貼っていますので、気になる方は見てみてくださいね!
一括車買取査定「MOTA車買取」https://autoc-one.jp
まとめ『ヴォクシーを買って後悔しない人・する人』
ヴォクシーを買って後悔しない人・する人をまとめると以下の通りになります。
- ミニバンでも落ち着いたデザインはイヤ!
- 子供が大きくなるまで、長く乗っていたい
- 大家族・多人数で乗る
- 大きな車の運転にストレスを感じる
- 3列目はめったに使わない
- 車の購入・維持費は安く抑えたい
ヴォクシーは広い室内と便利な装備で
”子育てにおいて、なんでもこなしてくれる万能な1台”
と言えます。
子供が小さな頃から成長して大きくなっても、長く家族に寄り添ってくれる頼もしい味方となってくれるでしょう。
車選びは家族の生活設計のひとつ。
上手に選んで、素敵な子育てカーライフをお過ごしください!



最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまた!






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