【洗車機派必見!】洗車機派こそビギナーズラックがおすすめな理由

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うちはいつも洗車機まかせ。でもなんか細かいキズが増えてきた気がするし、洗車のあと白いシミも残るんだよなぁ…

子育てパパ

洗車機でも愛車をキレイに維持する方法はあるのかな?

この記事は、そんな「洗車機派だけど、もうちょいキレイをラクにキープしたい人」のための記事です。

結論から言うと

洗車機をメインで使っている人ほど、ながら洗車の「ビギナーズラック」は相性バツグンです。

ルー

なぜ「洗車機派」にこそおすすめなのか。理由を解説していきますね。

目次

結論:洗車機派にビギナーズラックがハマる理由は「拭き上げ」にある

洗車機を使う人って、洗車のあと必ずやることがありますよね。

ルー

そう、拭き上げです。

実はこの「拭き上げの瞬間」こそ、ビギナーズラックの出番なんです。

ビギナーズラックは、濡れたボディにシュッとスプレーして、タオルで拭き上げるだけで簡易コーティングが完了するクイックディテーラー。

つまり、洗車機派が「どのみちやらなけらばならない拭き上げ」の作業に、スプレーひと吹きをプラスするだけで、コーティングまで終わってしまうんです。

ここがポイント!
「拭き上げの“ついで”にコーティングできる」って、洗車機派にとっては手間がほぼゼロ。新しい作業を増やさず、今やってる作業に乗っかるだけ。これが続けられる秘訣です。

新しい習慣を増やすんじゃなくて、今ある習慣にちょい足しするだけ。 これが、忙しい人ほどビギナーズラックがぴったりな理由です。

そもそもビギナーズラックってどんな商品?

ここで一度、商品の中身をかんたんに整理しておきます。

ながら洗車の「ビギナーズラック」は、メーカー自身が「日本で一番売れて欲しいコーティング剤」と謳う、初心者向けに振り切った簡易コーティング剤(クイックディテーラー)です。

主な特徴

項目内容
タイプクイックディテーラー(簡易コーティング剤)
容量350ml(中判タオル付き)
施工方法濡れたボディ・乾いたボディどちらでもOK。スプレーして拭くだけ
効果ボディに滑りを付与/軽度な水シミ・汚れも同時に除去
水弾き疎水性(水がスーッと流れ落ちるタイプ)

ビギナーズラックの一番の強みは「簡単さ」

口コミやメーカー動画でも、ビギナーズラックは「ツヤのすごさ」ではなく「簡単さ」に尖らせた商品だと説明されています。

ガッツリ深いツヤを求めるマニア向けというより、「手間なく・そこそこキレイを・ずっとキープ」したい人にピッタリの立ち位置ですね。

名前の通り「ビギナーズ(初心者)」向け。
ビギナーズラックは“プロ並みの鏡面ツヤ”を出す商品ではないです。でも、洗車機派が求めてるのって、たぶんそこじゃないですよね?「忙しくてもラクにキレイをキープしたい」——その需要にはドンピシャなんです!

なぜ「洗車機派」にこそおすすめなのか?理由は3つ

ここからが本題。なぜ「洗車機派」にこそおすすめなのか。

洗車機が抱える“弱点”を、ビギナーズラックがちょうど埋めてくれるからです。

理由①:洗車機後の「水シミ」対策になる

洗車のプロや整備業者の解説によると、手洗い洗車でも洗車機洗車でも、仕上げの拭き上げは欠かせません

拭き上げをサボってボディに水滴を残したまま乾かすと、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が固まって、「水シミ(ウォータースポット)」になってしまうんです。

しかもこの水シミ、やっかいなことに放置するとタオルで拭いても落ちず、ひどくなると研磨や再塗装が必要になるケースもあるとされています。黒や濃色のミニバンだと、これがかなり目立つんですよね。

ビギナーズラックは濡れたボディに使えて、軽度な水シミも同時に除去できるのがウリ。
※上の写真のような重度な水垢は除去できません

洗車機を出てすぐ、水滴が乾く前にスプレーして拭き上げれば、シミの原因になる水分をしっかり拭き取りながらコーティングまでできる、という流れです。

理由②:滑りで拭き上げ時の「拭きキズ」をやわらげる

洗車機派が一番気にしてるの、これやないでしょうか。

「洗車機のブラシでキズがつくんじゃないの?」問題。

残念ながら、ビギナーズラックを使用しても洗車機のブラシ傷を防ぐことはできません。

しかし、拭き上げ時にタオルによって付いてしまう傷はビギナーズラックで防ぐことができます。

なぜ「拭きキズ」を防ぐことができる?

ビギナーズラックはボディに“滑り”を付与するのが特徴で、口コミでもこの滑りの良さは高評価です。

滑りが良くなると、拭き上げのときのタオルがスーッと動くので、拭き上げ時に自分でつけてしまう細かいキズ(拭きキズ)を減らせるのです。

さらに、簡易コーティングの被膜が一枚かかることで、ボディ表面に薄い“犠牲膜”的な層ができます。これがあるのとないのとでは、日々のダメージの蓄積に差が出てきます。

「洗車機のブラシキズ」を完全にゼロにするものはありません。
でも、「拭きキズを防ぐ」&「定期的にコーティング被膜をまとわせる」ことで、キズを極力防いで塗装面を守る——この“積み重ね”が、数年後の愛車のコンディションを左右します。

理由③:「拭き上げが面倒」を時短に変えられる

そして僕的に一番いいなーと思うポイントがこれ。

ルー

拭き上げの面倒くささを、むしろ“ごほうび作業”に変えられる点です!

ふつう拭き上げって、ただの「水滴を取るだけの地味な作業」ですよね。

でもビギナーズラックを使えば、その同じ作業時間で「水滴除去+汚れ落とし+ツヤ出し」が一度に完了します。

しかも2度拭き不要で、スプレーして拭くだけ。説明書には「サッと拭き取りOK」と書かれているくらい手軽です。

「どうせやる拭き上げ」を「キレイが長持ちする時間」に変える。

忙しい家庭ほど、この“ながら”の発想が効きます。

ビギナーズラックの使用シーン

わが家のビギナーズラックの使いどころはこんな感じです。

シーン①:休日のガソリンスタンド洗車機のあとに

月に1〜2回のガソリンスタンドでの洗車機。

そのまま拭き上げスペースに車を停めたら、トランクからビギナーズラックを出して、拭き上げついでにシュッ。

いつもの時間でコーティングまで終わります。

シーン②:普段のちょっとした汚れのケアにも

洗車機にかけるほどじゃないけど、汚れが気になる。。

そんなときにもビギナーズラックの出番です。

ビギナーズラックは乾いたボディにも使えるので、洗車機に通すまでもない軽い汚れなら、気づいたときにサッとひと拭きできます。

ルー

「ついで」「気づいたとき」にサッとできるアイテムが、結局いちばん続くんですよね。

「がっつり1回」より「ついでに何回も」。 これが忙しい家庭のカーケアの正解だと、僕は思ってます。

!ここは注意してほしいポイント!

もちろんビギナーズラックはいいところばかりではありません。

買って後悔した、なんてことにならないように、注意点もおさらいしておきましょう!

⚠️ 注意①:撥水(コロコロ水玉)ではなく「疎水」

ビギナーズラックは疎水性です。水が玉になってコロコロ転がる「撥水」やなく、水がスーッと流れ落ちるタイプ。「ボンネットに水玉ができるのが好き!」という撥水派の人は、ここは好みが分かれるところです。

⚠️ 注意②:耐久性はプロ施工のコーティングほどではない

簡易コーティング剤なので、ガラスコーティングのような長期耐久は期待できません。あくまで「こまめに塗り重ねて、そこそこキレイをキープする」タイプ。逆に言えば、洗車機派みたいに洗車のたびにサッと塗り重ねられる人には、むしろ向いているとも言えます。

⚠️ 注意③:重度な水垢は落とすことができない

軽度な水垢なら落とすことができますが、車にこびりついてしまった重度な水垢は落とすことはできません。

重度な水垢を落としたい!という人は、同じ「ながら洗車」の商品である「Deep base」の使用をおすすめします。

ながら洗車「Deep base」

\ いつまでも愛車をキレイに! /

⚠️ 注意④:洗車機のブラシ傷を防ぐことはできない

ビギナーズラックは洗車機のブラシ傷を防ぐ効果はありません。

しかし、洗車機にかけた後の拭き上げ時の傷は防ぐことができるので

洗車機のブラシ傷 + 拭き上げ時の傷

このダブルパンチは防ぐことができます。

ブラシ傷などの小キズが気になってきたときも「ながら洗車」の「Deep base」がおすすめ!
多少手間はかかってしまいますが、効果はバツグンですよ!

\ ながら洗車「Deep base」についてはこちらから!/

使い方:洗車機派のための「拭き上げついで」3ステップ

ビギナーズラックの使い方をまとめると以下の通りです。

「曇りの日」に洗車機にかけるのがベスト!

洗車機に通す日の「天気」も重要です!
太陽が照りつける日中に洗車機にかけてしまうと、拭き上げる前に水滴が蒸発してしまって水シミ(ウォータースポット)ができてしまいます。

STEP
洗車機を出たら、拭き上げスペースへ

洗車機の乾燥だけでは水滴が残るので、水滴が乾く前に拭き上げに入ります。これが水シミ防止のキモ。

STEP
濡れたボディにビギナーズラックをスプレー

パネル1枚ずつくらいの範囲で、シュッと吹きかけます。濡れたままでOKなのが洗車機派にうれしいポイント。

STEP
付属タオル(or マイクロファイバー)で拭き上げる

そのまま拭き上げれば、水滴除去+コーティングが同時に完了。2度拭き不要でサッと終わります。

付属のタオル(ドライセカンド)で拭き上げるのがおすすめです。

ルー

誰でも簡単にキレイをキープできます。洗車機派にとっては、これ以上ない“頼もしい味方”だと思います。

まとめ:洗車機派の「拭き上げ」を、ワンランク上げよう

いかがだったでしょうか。

まとめると、「ビギナーズラック」は↓

  • 洗車機の拭き上げついでにコーティングまで完了できて
  • 水シミ対策・拭きキズ軽減・時短を一度に叶えられる
  • 「簡単さ」に振り切った商品なので、忙しいご家庭との相性◎

こんなカーケア用品です。

「どうせやる拭き上げ」を、愛車を守る時間に変える。

たったそれだけで、数年後の愛車のキレイさは変わってきます。

\ いつまでも愛車をキレイに! /

忙しいけど、愛車のキレイを諦めたくない!

そんな人にこそぜひ使って欲しいアイテムだと思います。

「ながら洗車」さんは他にも、初心者でも愛車をキレイにできるグッズをたくさん販売しているので、気になった人は公式HPを覗いてみてくださいね。


ルー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

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